信号扱所

配線略図.netをご覧いただきありがとうございます。このページではサイトの概要、配線略図の調査方法や凡例についてまとめています。

サイトの概要

このサイトは鉄道の配線略図を公開している個人サイトです。現在は関東周辺が中心ですが、将来は全国各地の鉄道の配線を公開していく予定です。

2013年4月1日の開業から順次配線略図と特集記事を増やしています。詳細はサイト全体の更新履歴のページをご覧下さい。

配線の調査方法

配線は実際にその路線に乗車し、車窓や前面展望から調査しています。調査用紙への手書きでの調査の他、配線の複雑な駅については写真・動画も併用して万全を期しています。また、配線が複雑な箇所や旅客列車の走っていない路線については、徒歩調査を行ったり航空写真などを参考にします。

このように、複数の調査手段を使い正確を期していますが、それでも配線が不明な場合は「詳細不明」「?」などを表記しています。また、これらの表記の有無にかかわらず個人の趣味で配線を全て正しく描くのは困難です。誤植を発見された方は作者までご一報頂けると幸いです。

配線略図の記号等

配線略図で使用している主な記号は以下の通りです。

第一種配線記号(線路)
記号電化方式軌間備考
架空電車線方式直流1500V電化
架空電車線方式交流20kV電化
架空電車線方式交流25kV電化なし
非電化
第一種配線記号(その他)
記号名称備考
旅客ホーム極太線,線色#000000
貨物ホーム極太線,線色#404040
二重線側は乗降不可
三線軌条*1
片開き分岐器
両開き分岐器(振り分け分岐器を含む)
両渡り付交差(ダブルスリップスイッチ)*2
発条転轍器付き分岐器(スプリングポイント)*3
乗越分岐器*4
遷車台(トラバーサー)細線,線色#000000,線内#BFBFBF
転車台細線,線色#000000,線内#BFBFBF
建屋細線,線色#000000
線路終端細線,線色#000000
ホーム柵(ホームドア等)*5

*1 二重線の色や太さは対応する軌間・電化方式の線路に準じる。ただし、軌間の広い方の線を、三線軌条のレールが2本ある側に描くものとする。

*2 片渡り付き交差(シングルスリップスイッチ)の場合も同様に、交差の片渡りがついている側に線を描く。

*3 矢印のない側の線路が定位

*4 分岐器の分岐側を通る車両がレールを乗り越える構造のものを指す。

*5 可動式ホーム柵(ホームドア)はホームと線路の間に実線、固定式ホーム柵はホームと線路の間に破線を描く。

その他の記号は総合凡例のページをご覧下さい。

鉄道会社・専用線設置工場・米軍関係者の方へ

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最終更新日
2017年1月31日