臺灣鐵路管理局東部幹線配線略図

配線略図.book vol.4 臺灣鐵路管理局東部幹線配線略図
  • 台湾の国有鉄道にあたる臺灣鐵路管理局の路線のうち、前作『西部幹線配線略図』に収録できなかった「東部幹線」の配線略図です。西部幹線配線略図はこちら
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書籍情報
B5判 本文カラー4ページ・白黒28ページ
発行日
2017年8月12日(土)
サンプルページ
サンプルページ1サンプルページ2

『西部幹線配線略図』に続き、約1年ぶりの海外編です。

東部幹線の特徴は、貨物列車の運転本数が多いことです。ISOコンテナを運ぶコンテナ列車を始め、石灰石やセメントなどの専用列車も多く走っています。北迴線のほぼ全駅で貨物取扱が行われ、併設された鉱山やセメント工場へ専用側線が張り巡らされています。専用側線のなかには調査を断念したものもありましたが、駅構内の線路については全部を掲載しています。

一方、台湾南部の山岳地帯を貫く南迴線は、高規格で建設されたものの利用者数がやや低迷しています。とくに沿線人口の少ない枋寮〜知本間では大半の列車が自強号(特急列車)で、各駅に停まる列車は1日2往復と極めて少なくなっています。今回は数少ない各駅停車の列車に乗車し、配線を調査することに成功しました。

収録配線略図

  • 屏東線
  • 南迴線
  • 台東線
  • 北迴線
  • 宜蘭線
  • 縱貫線(八堵〜南樹林、新左營〜高雄)
  • 深澳線
  • 平溪線

縦貫線のその他の区間と台中線、海岸線は、西部幹線配線略図に収録しています。

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公開日
2017年8月10日